そろそろ気温の関係で、寒締めほうれん草の栽培具合が微妙になります。
DSCN1914.jpg

ボカシ堆肥を使用したコフナ農法での寒締めほうれん草の糖度も
実際 現時点では10度から12度のレベル。
今がとても甘いかな?と毎日食してます(笑)

↓は糖度を調べる為に、茎と葉をつぶす手前の画像。
なんだか理科の実験です(笑)
DSCN1882.jpg


↓Brix糖度計の画像右部分へつぶしたほうれん草の汁を数滴垂らします。
DSCN1890.jpg

↓全体の画像(ちなみに撮影は2007年12月です)
DSCN1886.jpg

↓内部のBrix
これはカメラで撮影するのが無理なのに、管理人のわがままで数十枚撮った中の1枚(笑)
なかなか内部のメモリを撮影するのは難しいです。
この時点で糖度6 ちょっと見づらいですが、メモリの芯色が変化しているのが
見えますでしょうか?
DSCN1889.jpg

こんな感じで常に出荷時には調べています。
ただしハウスの中でもばらつきだってあります。中央・端部ではかなりの気温差が
生じます。
寒気にさらす時間管理も放置しているととんでもない事態に!!!(笑)

ちょっとした寒締めほうれん草の糖度関係の紹介でした(笑)

おかげさまで、非常に個人ユーザーの方々が多くて、嬉しい悲鳴に
なっております。店名は控えさせていただいておりますが、盛岡市内の
居酒屋さんでも食せますよ。マスターありがとうございます(笑)

【2008/02/29 20:38】 | 農業系情報 トラックバック(0) |
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